iPadと教育の未来

3/27(現地時間)に開催されたAppleのイベント「Let’s take a field trip.」で予想通りApple Pencil対応の新型iPadが発表され、今日から発売開始になりました。

そのイベントのKeynote(動画)を見て、改めてiPadが子供への教育にいかに大きな役割を与えるかを再認識しました。

我々大人の知らないところで、着々と様々なタブレットが教育市場に入り込んできているようです。AndroidやWindowsのタブレットもいいですが、Keynoteを見る限り、iPadが圧倒的にすごいです。Apple Pencilを(廉価版)iPadに対応させたり、同日発表されたソフトウェアなども

「今後はiPadを教育市場にどんどん売り込むぞ」

という意思表示でしょうし、アメリカでは実際にiPadが授業などで使われるようになるでしょう。

それに比べると、日本の学校教育ではどのくらいタブレットが活用されているのでしょうか。例えば品川区では公立小・中学校の中から10校に対し、1800台のタブレットを1人1台与える実証実験を行なっているそうです。

https://kids.gakken.co.jp/parents/digital/shinagawa_city01/

このタブレットはおそらく独自に開発したタブレットなんでしょうね。でもペアレントコントロールがもう少し機能が豊富になってきたらという前提で、iPadの方が優れているところが多い気がします。

「子供にいつからスマホを与えるか」ということにも問題は波及しますが、スマホを与えずに一人だけLINEに繋げられなかったりするのは親としてどうなのかと思う部分もありつつ、遊んでばっかりで勉強しないとか、夜更かししてYoutubeばかりみるとか、勉強に悪影響が出るような使い方も簡単には勧められない気持ちもあります。ペアレントコントロールで不適切なコンテンツを見られないようにしたり、アプリ毎に利用時間を制限できたりすればいいなーとぼんやり思ったりします。もちろん小さい頃からスマホ、タブレットに触れることのメリットも大きいので、カメラや教育コンテンツとかはどんどん使って欲しい気持ちもあります。

学校で配られるタブレットが親もどうなの?と思う使いづらいものだったら、家でiPadを子供に与えてどんどん使わせるのがいいかなーと思ったりしますが、理想を言えばAppleの教育システムをそのまま導入する学校が日本で増えて欲しいです。

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