コインチェックがマネックスグループの傘下に入る方向で最終調整中

コインチェック マネックス傘下で経営体制刷新へ 最終調整

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180403/k10011389231000.html

NHKなど主要メディアが一斉に報じました。既に金融庁にも報告済みとのことです。

マネックスグループはこれまでビットコイン取引業には参加しておらず、報道によると検討はしていたそうです。今回のコインチェックの事件を受け、コインチェックを傘下に入れることで、スピーディーな参入が実現できることが、マネックス側のメリットになります。

コインチェックとしても盗難されたNEMの返金補償の資金的な問題や、今後取引業への正式登録のためには、単独での経営では金融庁から許可が出にくいことなども想定して他社の資本に入る方向で検討していたとしても理にかないます。

問題になっていた経営体制もマネックス傘下に入ることで大きく変わる可能性が高く、これによりコインチェックの破綻の可能性は大幅に下がったとみていいのではないでしょうか。

金融庁はマネックスの下で改善できるかを精査しているとのことですが、マネックスの傘下であれば取引業の正式な登録を認めることになるのではないでしょうか。

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