3社が仮想通貨取引所の廃業へ

3社が廃業への画像
moritz320 / Pixabay

昨日金融庁から行政処分の発表がありましたが、その中で業務停止命令が出た「ビットステーション」(名古屋市)は仮想通貨取引業の登録申請を取り下げ、廃業の方向となることがわかりました。

このほか、「来夢」(らいむ、三重県鈴鹿市)、「ビットエクスプレス」(那覇市)についても登録申請を取り下げ、廃業することがわかりました。

これらの会社はどこかのタイミングで取引を停止し、全口座の出金もしくは別会社のウォレットに資産を移管することになります。いずれも大手ではないようですが、上記の会社で口座を持っている方は今後も情報に注意してください。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA