年賀状の未来

今年の年賀状は1/7までに限り52円のままでしたが、来年から年賀状も全て62円に値上げする方針だそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000003-jij-bus_all

日本郵便は15日、2019年用年賀はがきの料金について、10円引き上げ62円とする方針を固めた。来週中にも正式決定し、近く総務省へ届け出る。昨年6月に通常はがきを62円に値上げする一方、年賀はがきに限り据え置いていたが、発行枚数の減少に歯止めがかからない上、はがきの種類で料金が異なるのは分かりにくいとの指摘もあり、一本化する。

年賀状を送る先って、ここ数年悩みの種でした。LINEやFacebookで繋がっている友人には、それぞれのSNSで「あけましておめでとう」というのが手軽というだけでなく、お返しを待つ時間などを考えても効率性が高いと言わざるを得ません。

SNSで繋がらない人は新年の挨拶を年賀状という形で伝えるべきなのか迷う存在です。Facebookでもいますよね、誕生日おめでとうだけを言う関係みたいな。そういう人は本当に親しいとは言えず、思いっきり個人情報である住所も聞きづらいし、と送らない方に気持ちが傾きます。

悩みのタネにしないよう、「一切年賀状は送りません」と公言する人も知っています。その人が言うには「辞めても一切関係が悪くなることもなかった」と。年賀状の効果、というのを考えてみると、意外と送っても送らなくても変わらない、というのが真実なのかもしれません。でもシニアで年賀状を楽しみに待っている人、そして送らねばと思う人がいるのも事実です。でも、ビジネスでもプライベートでも、お互い自分からはやめられなくて、というのもわかる・・・。

そこで僕は今年「年賀状は一切送らない」を実践しました。年賀状が来た人は大抵SNSで繋がっているので、SNSで年賀状ありがとうと返事をしました。これで大抵は事足りてしまうなあと思っています。

タイトルの「年賀状の未来」の話。発酵枚数が減っているから値段をあげるというのも、なんかよくわからない話です。普通のビジネス感覚では逆じゃないですか??

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